―― 別居を決断するまでの、ゆれる気持ちの話 ――

④ Quiet Step 運営者 凜花の日記

こんにちは。Quiet Step の凜花(Rinka)です。

昨日はこのブログを立ち上げた理由を書きましたが、
今日は少し踏み込んで、別居前の私がどんな気持ちでいたのかをお話ししようと思います。


🌿 「このままでいいのかな…」と思いながら過ごしていた日々

モラハラのある生活は、
毎日が小さな我慢の積み重ねでした。

・子どもたちの前でも不機嫌
・理由のないため息
・家事や働き方を責められる
・こちらの気持ちを受け止めてもらえない

大きな事件があったわけではなくても、
少しずつ心がすり減っていくような感覚。

「私が悪いのかな?」
「頑張れば変わるのかな?」

そんなふうに考えて、
本当の気持ちから目をそらしていた時期もありました。


🌿 別居を怖いと思っていた理由

別居したい気持ちはあるのに、
なかなか動けない理由がありました。

・子どもたちの生活はどうなる?
・経済的にやっていけるのか?
・調停ってどんなもの?
・本当に逃げていいの?

そしてもうひとつ、
誰にも言えない “罪悪感” のようなもの。

「一度家庭を壊したら終わりだ」と、
どこかで思い込んでいたんですよね。


🌿 それでも一歩踏み出せた理由

そんな私が別居を選べたのは、
子どもたちの表情 がきっかけでした。

毎日ぴりぴりした空気の中で過ごす子どもたちを見て、
「あ、もうこの環境は限界なんだ」と気づいたんです。

そして気づいたのは、

“私が我慢すればいい”じゃなく、
“私が変わらなきゃいけない時期なんだ”
ということ。

未来のための一歩だと、
ようやく思えるようになりました。


🌿 今悩んでいるあなたへ

別居の決断って、
本当に勇気がいることです。

でもね、

あなたが今感じている不安も、罪悪感も、迷いも、
全部ぜんぶ、自然な感情です。

逃げたいと思うのは弱さじゃなくて、
守りたいものがあるから。

私はたったひとりで別居と調停を経験しました。
だからこそ今、同じ場所で悩んでいる人の力になりたい。

このQuiet Stepが、
あなたが次の一歩を考えるときの 「心の休憩場所」 になれたらうれしいです。


次回の記事

次は、
「別居前にしておくと後で本当に助かる準備」
について詳しく話します。

調停を8年間経験してわかった、
“経験者にしか分からないリアル”をお届けしますね。

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